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実際に会ったら対象外だった場合の上手なお断りのテクニック


婚活で実際に会ったら対象外だった場合の上手なお断りのテクニックを紹介します。

 

 

ネット婚活で盛り上がり、自分からメールでもプッシュしたのにいざ会ったらなんか違う。

 

 

こう思った人も沢山いるでしょう。
会ってみてじゃないと分からない事も沢山あるのですから、それで自分を責めるのは間違いです。

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ズルズル長引くのはNG

断る時に勇気がいる、こんな事で悩むあなたは非常に人の気持ちのわかる優しい人です。
しかし婚活をしている以上、断られる覚悟というのは少なからず皆さん持っている事なのではないでしょうか。
一番いけないのは、これ以上好きになれない相手とズルズル付き合ってしまう事なのです。
断り方は電話やメール、直接会うなど選択肢が色々とありますが、おすすめはメールです。直接だったり電話だと、自分の気持ちをうまく伝えられない事もありますね。
これ以上会わないと気持ちが固まっているならメールで充分です。
もしも、まだちょっと分からない、中途半端な気持ちで悩んでいるならもう一度会ってみるのも良い方法でしょう。
焦らずにゆっくり決めないと、断ってから後悔したというケースもあります。

 

OKな断り方の例文

今日はわざわざ遠い所から来て頂き、本当にありがとうございました。
〇〇さんとお会いでき、映画館やランチなど楽しく過ごす事もできて、メールや電話とは違う話も聞けて良かったです。
ただ、会ってみて色々な話をする中で自分の将来的な考え方や価値観が〇〇さんにとって、私は役不足なのではと感じてしまいました。
自分が至らないせいで、本当に申し訳ございません。
今回はご縁が無かった事として頂けませんでしょうか。
私のためにお時間をくださった事、非常に感謝しております。
今までありがとうございました。
〇〇さんに良いご縁がある事を祈っております。

 

相手の気持ちを考えて断りの文章を書こう

断る時は、相手の心を傷つけない書き方をしなければなりません。
ですから例えば、
会ってみたのですが私は〇〇さんとは性格が合わないと思います。
とか〇〇さんの考え方は私には理解できません。
など人のせいにしたような文章は書かないようにしましょう。
また曖昧な断り方をするのは相手を惑わせるので良くありません。
例えば仕事が忙しいので、〇〇さんとは会えません。
と書いてしまうと、じゃあ時間ができるまで待つわ、って事にもなりますよね。
また親がダメって言ったので、とか自分の気持ちはどうなの?
と思わせるような中途半端な断り方は相手にモヤモヤが残ってしまいます。
相手を立てながら断るポイントは、自分が悪者になる方法が一番ベストな方法です。

 

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